Unityでスマホゲームを作ってみたい。 でも「何から始めればいいの?」「PCゲームと何が違うの?」と感じて、最初の一歩で止まってしまう人はとても多いです。
私も最初は同じでした。Unityをインストールしたはいいものの、 スマホ向けの設定・タッチ操作・ビルド方法が分からず、「これは初心者には難しすぎるのでは…?」と不安になったのを覚えています。
でも安心してください。 Unityでスマホゲームを作る流れは、きちんと順番さえ理解すれば、未経験からでもちゃんと進められます 🙂
この記事では、Unityを触ったことがない、もしくは触り始めたばかりの初心者さん向けに、
- スマホゲーム開発の全体像
- Android / iOSで実機確認するまでの流れ
- 最初に押さえるべき重要ポイント
をひとつずつ、つまずきやすい点を避けながら解説していきます。
「いきなり完成度の高いゲームを作る」ことが目的ではありません。 まずはスマホで自分のゲームが動く体験をすること。 それが、挫折せずにUnityを続ける一番の近道です ✨
それではまず、Unityでスマホゲームを作る全体の流れから見ていきましょう。
結論:Unityのスマホゲーム開発は「流れ」を知れば迷わない
先に結論からお伝えしますね。
Unityでスマホゲームを作るときは、次の流れを押さえておけば大丈夫です。
- 開発環境を整える(Unity+ビルドサポート)
- スマホ向けにプロジェクトを設定する
- UIとタッチ入力を実装する
- 実機で動作確認する
- ビルドしてアプリとして書き出す
初心者の方がつまずきやすい原因は、この全体像を知らないまま、いきなり細かい操作やスクリプトに入ってしまうことです。
逆に言えば、
- 「今はどの段階なのか」
- 「次にやるべきことは何か」
が分かっていれば、スマホゲーム開発はそこまで怖くありません。
特に大事なのは、最初から完成度を求めないこと。 まずはシンプルな内容でもいいので、
- スマホ画面で表示される
- タッチで反応する
- 実機でちゃんと動く
この3つを体験することが、Unity上達への一番の近道です。

ここから先は、実際にUnityでスマホゲームを作る全体の流れを、順番に解説していきます。 「今は理解するだけでOK」という気持ちで、リラックスして読み進めてくださいね 🙂
Unityでスマホゲームを作る全体の流れ
まずは細かい操作に入る前に、Unityでスマホゲームを作る全体像をしっかり押さえておきましょう。
ここを理解しておくだけで、「今、自分は何をやっているのか分からない…」という迷子状態をかなり防げます。
スマホゲーム開発はPCゲームと何が違う?
Unity自体はPCゲームもスマホゲームも同じエディターを使いますが、考え方はかなり違います。
- 操作はキーボードやマウスではなくタッチ操作
- 画面サイズや解像度が端末ごとにバラバラ
- 作っただけでは終わらず、必ずビルドして実機確認が必要
特に初心者さんが驚きやすいのが、「Unity上では動くのに、スマホではうまく動かない」というケースです。
これは失敗ではなく、スマホゲーム開発では普通に通る道なので安心してください 🙂
もし「Unityそのものがまだよく分からない…」と感じたら、 基礎操作を先に軽く確認しておくと理解がグッと楽になります。

次のステップでは、実際にスマホゲーム開発を始めるために欠かせない 開発環境の構築と事前準備について解説していきます。
開発環境の構築と事前準備
ここからは、実際に手を動かす前の準備フェーズです。
「まだゲームを作っていないのに、こんなに設定が必要なの?」と思うかもしれませんが、 ここを雑にすると後で必ず詰まります。
逆に言えば、この章をしっかり押さえておけば、 この先のスマホゲーム開発がかなりスムーズになります 🙂
Unity HubとBuild Supportの準備
スマホゲーム開発を始めるには、次の2つが必須です。
- Unity Hub(Unityエディターの管理ツール)
- スマホ向けのBuild Support(ビルドサポート)
Unity Hubは、プロジェクト管理やUnityバージョンの切り替えを行うためのツールです。 基本的には、Unity公式サイトからインストールするだけでOKです。
重要なのは、Unityエディターをインストールする際に スマホ向けのBuild Supportを一緒に入れておくことです。
- Android Build Support
└ Android SDK / NDK / OpenJDK を含む - iOS Build Support
└ iPhone向けビルドに必須
あとから追加することもできますが、初心者さんは 最初からチェックを入れておくのがおすすめです。
AndroidとiOSで必要な開発環境の違い
ここはとても大事なので、はっきり書いておきますね。
- Android:Windows / Mac どちらでも開発可能
- iOS(iPhone):Mac + Xcode が必須
「Windowsしか持っていないけど、iPhone向けに出したい…」 という相談は本当によくあります。
その場合は、まずAndroidでスマホゲーム開発の流れを体験するのが現実的です。 流れ自体はiOSもほぼ同じなので、後からMac環境に移行しても無駄にはなりません。
初心者が環境構築で迷わないためのおすすめ資料
Unityのインストールや設定は、 「どこまで理解すればOKなのか」が分かりづらいポイントです。
そんなときに役立つのが、体系的にまとめられた入門書です。
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Unityの基本操作から最新仕様まで一通りカバーされていて、 環境構築フェーズでの「これで合ってる?」という不安を減らしてくれます。
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次は、Unityでスマホ向けプロジェクトを作成し、基本設定を行う方法を見ていきましょう。
プロジェクト作成とスマホ向け基本設定
開発環境が整ったら、いよいよスマホゲーム用のUnityプロジェクトを作成します。
ここでのポイントは、「とりあえず作る」ではなく、 最初からスマホ向けを意識した設定にしておくことです。
プロジェクトテンプレートの選び方
Unity Hubで「新規作成」をクリックすると、テンプレートを選ぶ画面が表示されます。
初心者さんが迷いやすいのが、「2Dと3D、どっちを選べばいいの?」という点です。
基本的な考え方はとてもシンプルです。
- 2Dのカジュアルゲームを作りたい → 2D Core
- 立体的なゲームを作りたい → 3D
「将来は3Dもやりたいから…」と無理に3Dを選ぶ必要はありません。 最初は作りやすい方でOKです。
大事なのは、ゲームの種類ではなく、 スマホで動かす流れを一度体験することなんです 🙂
プラットフォームをスマホ向けに切り替える
プロジェクトを作成したら、次にやるべきなのが ビルド対象をスマホに切り替える作業です。
メニューから次の順で開いてください。
- File > Build Settings
表示された画面で、
- Android または iOS を選択
- Switch Platform をクリック
これで、Unityがスマホ向けの設定に切り替わります。
この切り替えは、プロジェクトが大きくなるほど時間がかかるので、 必ず開発初期に行っておきましょう。
画面サイズ・向きの基本設定
スマホゲームでは、画面サイズと向きの考え方がとても重要です。
まずはGameビュー上部の解像度設定を確認してみてください。
- 縦持ちゲーム → Portrait(例:1080×1920)
- 横持ちゲーム → Landscape(例:1920×1080)
最初からスマホに近い解像度で確認しながら作ることで、 「実機で見たらレイアウトが崩れていた…」という失敗を防げます。
ここまでできたら、 スマホゲーム開発の土台はほぼ完成です。

次は、スマホゲーム開発で最も重要とも言える UIとタッチ入力の考え方について解説していきます。
スマホゲーム開発で最重要:UIと入力設計
ここは、スマホゲーム開発において一番つまずきやすく、そして一番重要なポイントです。
PCゲームと同じ感覚で作ってしまうと、
- UIが端末ごとにズレる
- ボタンが押しづらい
- 操作していて気持ちよくない
といった問題が起こりやすくなります。
逆に言えば、UIと入力をきちんと押さえるだけで「スマホゲームらしさ」は一気に上がります 🙂
UIが崩れないための基本設定
まず最初に必ず確認してほしいのが、Canvasの設定です。
Canvasに付いている「Canvas Scaler」コンポーネントで、次の設定を行いましょう。
- UI Scale Mode:Scale With Screen Size
- Reference Resolution:例)1080 × 1920
- Screen Match Mode:Match Width Or Height
これを設定しておくだけで、 画面サイズが違うスマホでもUIが大きく崩れにくくなります。
初心者さんがよくやってしまうのが、 「Editor上でちょうど良く見えるからOK」と判断してしまうこと。
スマホゲームでは、実機でどう見えるかがすべてなので、 UIは必ずスケーリング前提で作る癖をつけておきましょう。
「スマホ向けUIの完成形を先に見ておきたい」という場合は、 テンプレートを参考にするのもとても有効です。
Mobile App UI Template PRO
スマホ向けUIの構成・余白・ボタンサイズ感をまとめて学べます。
スマホならではのタッチ入力の考え方
次に、入力処理についてです。
スマホゲームでは、キーボードやマウスの代わりに タップ・スワイプ・長押しといった操作が基本になります。
Unityでは、次のような方法でタップ操作を検出できます。
- Input.GetMouseButtonDown(0)(シングルタップ対応)
- UI Button の OnClick イベント
「マウス入力なのにスマホで動くの?」と不思議に思うかもしれませんが、 Unityではこの方法でPCとスマホの両方に対応できます。
スワイプ操作については、考え方を理解しておくだけでも 今後のゲーム制作がかなり楽になります。
さらに、仮想スティックや画面操作を使ったゲームを作りたい場合は、 専用のテンプレートを使うのもおすすめです。
Mobile Controller System
仮想スティック・ボタン操作をすぐに試せるテンプレートです。
UIと入力の考え方が分かってくると、 「スマホ向けに作っている感覚」が一気に掴めてきます。

次は、いよいよ実機テストに向けたデバイス設定について解説していきます。
実機テストに向けたデバイス設定
UIや入力の準備ができたら、次はいよいよ実機テストです。
初心者さんの中には、
- 「エディターで動いているから大丈夫そう」
- 「実機確認はあとでいいかな…」
と思ってしまう方も多いのですが、これはかなり危険です。
スマホゲーム開発では、実機で動かして初めて分かる問題が必ず出てきます。
- タップの反応が悪い
- UIが小さすぎる / はみ出る
- 処理が重く感じる
これらはエディター上では気づきにくいので、 早い段階で実機に触ることがとても大切なんです。
Android端末で実機テストするための準備
Androidの場合、事前に開発者向けオプションを有効にする必要があります。
手順は次のとおりです。
- スマホの「設定」を開く
- 「端末情報」または「デバイス情報」を選択
- 「ビルド番号」を7回連続でタップ
- 「開発者向けオプション」が有効になる
次に、開発者向けオプション内で
- USBデバッグをON
にしてください。
その状態でPCとUSBケーブルで接続し、 接続モードを「ファイル転送(MTP)」などに変更します。
ここまでできていれば、UnityのBuild And Runで 直接スマホにアプリを転送できるようになります。
iPhoneで実機テストするための準備
iOS(iPhone)の場合は、Androidより少し手順が多くなります。
まず前提として、
- Macを使用している
- Xcodeがインストールされている
この2つが必須です。
UnityからiOS向けにビルドすると、 Xcodeプロジェクトが生成されます。
そのプロジェクトをXcodeで開き、
- Apple IDを設定
- Signing & Capabilities で
Automatically manage signing を有効化
初回実行時は、iPhone側で
- 設定 > 一般 > VPNとデバイス管理
- 自分のApple IDを信頼
という操作も必要になります。
少し手間はかかりますが、 一度設定してしまえば、次回以降はかなり楽になります 🙂
実機テストまで進められたら、 「Unityでスマホゲームを作っている」という実感が一気に湧いてきます。

次は、いよいよビルドしてスマホで動かす方法を解説していきます。
ビルドしてスマホで動かしてみよう
実機テストの準備が整ったら、いよいよビルドです。
「ビルド」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、 やっていることはUnityのプロジェクトをスマホ用アプリに変換するだけです。
最初は意味が分からなくても大丈夫なので、 流れを体験することを優先しましょう 🙂
ビルド前に必ず確認したいPlayer Settings
まずは、ビルド前の基本設定を確認します。
次のメニューを開いてください。
- Edit > Project Settings > Player
ここで最低限チェックしておきたい項目は、次の3つです。
- Product Name:アプリ名(スマホに表示される名前)
- Package Name:
com.CompanyName.ProductName形式の識別子 - Icon:アプリアイコン
特にPackage Nameは、あとから変更すると面倒になりやすいので、 この時点でしっかり決めておきましょう。
Android向けのビルド方法
Androidの場合は、比較的シンプルです。
次の手順で進めてください。
- File > Build Settings を開く
- Platform が Android になっていることを確認
- Build And Run をクリック
接続されたAndroid端末が認識されていれば、 ビルド完了後に自動でインストール&起動されます。
もしストア公開を意識する場合は、
- Scripting Backend:IL2CPP
- Target Architectures:ARM64
といった設定が必要になりますが、 最初は「実機で動くかどうか」だけ確認できればOKです。
iOS向けのビルド方法
iOSの場合、Unity単体では完結しません。
Unityでビルドを実行すると、 Xcodeプロジェクトが生成されます。
その後の流れは次のとおりです。
- 生成された
.xcodeprojをXcodeで開く - 接続したiPhoneをターゲットに選択
- 実行(▶ボタン)をクリック
初回はエラーが出ることもありますが、 これは初心者あるあるなので落ち込まなくて大丈夫です。
エラーが出た場合は、原因ごとに対処すれば必ず解決できます。
実機で自分のゲームが起動した瞬間、 「ちゃんとゲームを作っているんだ」という感覚が一気に強くなります ✨

次は、ゲームをさらに遊びやすく・楽しくするための調整について見ていきましょう。
将来的なストア公開・収益化の入口
ここまで進められたあなたは、もう立派に 「Unityでスマホゲームを作れる人」のスタートラインに立っています 🙂
実機で動くところまで体験できていれば、 あとはどこを目指すかを決めるだけです。
ストア公開は「特別な人」だけのものではない
Google Play や App Store への公開と聞くと、
- 難しそう
- プロじゃないと無理そう
と感じるかもしれませんが、実際はそんなことはありません。
最近では、個人開発のスマホゲームもたくさん公開されていますし、 シンプルなゲームでも十分に価値があります。
大切なのは、
- いきなり完璧を目指さない
- 小さく作って、実際に出してみる
という考え方です。
スマホゲームは後からでも収益化できる
初心者さんが安心してほしいポイントとして、 収益化は「あとから追加」できるという点があります。
例えば、
- 広告(バナー・リワード広告)
- アプリ内課金
こういった要素は、 ゲームの仕組みが完成してからでも十分に組み込めます。
最初の目的はあくまで、
- ゲームを完成させる
- 実機で動かす
この2つです。
「ゲームを作って終わりではなく、 この先どう活かせるのか?」が気になる方は、 次の記事も参考になります。

次は、初心者さんがよく勘違いしやすいポイントや注意点を整理していきます。
よくある誤解・初心者がつまずきやすいポイント
ここまで読んで、「思っていたよりできそうかも?」と感じている人も多いと思います 🙂
ただし、Unityのスマホゲーム開発には 初心者さんがほぼ確実に引っかかるポイントがあります。
先に知っておくだけで、無駄な挫折をかなり減らせるので、 ぜひ目を通しておいてください。
「スマホゲーム=簡単」という誤解
よくある勘違いのひとつが、
「スマホゲームはPCゲームより簡単」
という考え方です。
確かに操作はシンプルですが、その分、
- UIの見やすさ
- 操作の気持ちよさ
- 端末ごとの違い
といった点に、より気を配る必要があります。
「簡単そうに見える」だけで、 考えるポイントはむしろ多いと感じることもあります。
最初から完成度を求めすぎてしまう
もうひとつ多いのが、 いきなり完成形を目指してしまうパターンです。
最初から、
- かっこいい演出
- 複雑なシステム
- 完璧なUI
を詰め込もうとすると、ほぼ確実に途中で止まります。
初心者さんにとって一番大切なのは、
「動いた!」という成功体験を積み重ねること
です。
小さく作って、実機で動かして、 少しずつ良くしていく。
これが、結果的に一番早く成長できます。
実機確認を後回しにしてしまう
「エディターで動いているから大丈夫」
これも、初心者さんが本当によくやってしまうポイントです。
スマホゲーム開発では、
- 実機での操作感
- 画面サイズの違い
- 処理の重さ
など、実機でしか分からないことがたくさんあります。

早め・こまめに実機で確認するクセをつけるだけで、 後半の修正がかなり楽になります。
まとめ
今回は、Unityを使ってスマホゲーム(Android / iOS)をゼロから作る流れを、初心者向けに解説してきました。
内容を振り返ると、スマホゲーム開発で大切なのは次のポイントです。
- 最初に全体の流れを理解すること
- スマホ向けにプロジェクトとUIを最初から意識すること
- 早い段階で実機テストを行うこと
- 完成度よりも動かす体験を優先すること
Unityでスマホゲームを作るのは、決して一部のプロだけのものではありません。
小さなゲームでも、
- スマホで起動する
- タッチに反応する
- 音が鳴ってゲームとして遊べる
ここまでできれば、もう立派なゲーム開発の第一歩です 🙂
最初は分からないことだらけで当たり前ですし、 途中でエラーやトラブルに遭遇するのも普通のことです。
それでも、
「自分の作ったゲームがスマホで動いた」
この体験は、次の学習や制作への大きなモチベーションになります。
ぜひ、この記事を参考にしながら、 まずはシンプルなスマホゲームを1本、完成させてみてください。
次のステップでは、
- もう少しゲームらしい仕組みを入れる
- UIや演出を改善する
- ストア公開や収益化を目指す
といった方向に進んでいくと、 Unityでできることがどんどん広がっていきます ✨
あなたのスマホゲーム制作が、楽しい経験になることを応援しています。
参考文献・公式ドキュメント
- Unity Learn(公式学習プラットフォーム)
- Unity公式|モバイルゲーム開発ソリューション
- Unity公式マニュアル|Androidビルドプロセス
- Unity公式マニュアル|iOS開発の始め方
- Android Developers|UnityでAndroidゲームを開発する
- Unityマニュアル|Android SDKセットアップ
- UnityでiOSアプリを実機で動かす方法(Unity Forest)
- Unityでスマホ向けゲームを作る際の考え方まとめ
- Unityスマホ向けプロジェクト設定のポイント
- Unityスマホゲーム開発の基本まとめ(Qiita)
- Unityスマホゲーム開発の注意点とコツ
- Unityモバイルゲーム開発 解説動画①(YouTube)
- Unityスマホゲーム制作チュートリアル動画②(YouTube)
よくある質問(FAQ)
- Qプログラミング未経験でも本当にスマホゲームを作れますか?
- A
はい、作れます。
Unityは最初から高度なプログラミング知識を求められるわけではありません。 ボタン操作やタップ検出などは、かなりシンプルなC#コードから始められます。
大切なのは、
- いきなり難しい処理を書こうとしない
- 「動いた!」という小さな成功体験を積み重ねる
この2つです。
最初はコードの意味が完全に分からなくても問題ありません。 実際に動かしながら少しずつ理解していけば、自然と慣れていきます 🙂
- QAndroidとiOS、どちらから始めるのがおすすめですか?
- A
結論から言うと、Androidから始めるのがおすすめです。
理由はシンプルで、
- Windows / Mac どちらでも開発できる
- 実機テストまでの手順が比較的簡単
- 環境構築でつまずきにくい
からです。
iOS(iPhone)向け開発は、MacとXcodeが必須になるため、 初心者さんにとっては少しハードルが高く感じやすいです。
ただし、開発の流れ自体はほぼ共通なので、 Androidで一通り経験してからiOSに挑戦するのが一番スムーズです。
- Qスマホゲームが完成するまで、どれくらい時間がかかりますか?
- A
作る内容によりますが、 シンプルなゲームであれば数日〜1週間程度でも十分可能です。
例えば、
- タップでキャラが動く
- スコアが表示される
- 簡単な効果音が鳴る
といったレベルであれば、初心者さんでも現実的な範囲です。
逆に、最初から
- 複雑なシステム
- 大量のステージ
- 凝った演出
を目指すと、時間がかかりすぎて挫折しやすくなります。











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