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Unityアセット紹介

Unityで魅せる!ゲームUIに最適な進捗バー(Progress Bar)アセット10選【ロード画面・ゲージ演出に】

Unity

UnityでUIの魅力を引き上げる「プログレスバー」の力

ゲームをプレイしているとき、「ローディング中です」「HPが残りわずか」などの情報が、視覚的にスッと伝わってくると、とても快適に感じませんか?
その演出に欠かせないのが、「プログレスバー(進捗バー)」です。

Unityでは標準のSliderやImageを使って、シンプルなバーを作ることはできます。ですが、アニメーション付き・液体風・カウントアップ演出など、ちょっと凝った見た目や動きが欲しいとなると、自作ではかなり大変ですよね。

そこで登場するのが、アセットストアで手に入る高品質な「プログレスバー」アセットたちです。
ロード画面に最適なバーや、体力・スタミナ・マナゲージにぴったりのUI、SF風やカジュアルな雰囲気のアニメーションバーなど、種類は本当にさまざま。

この記事では、「UIの見た目を一気にランクアップさせたい!」という方に向けて、Unity Asset Storeで特に人気&高機能な進捗バーアセットを厳選紹介します。

  • UIをもっとスタイリッシュにしたい人
  • ローディング画面をかっこよく演出したい人
  • スタミナ・エネルギー・カウントダウンゲージを手早く作りたい人

こんな方にぴったりの内容です!

この記事では、実際におすすめのアセットを10個ピックアップしてご紹介します。
それぞれの特徴や活用シーンもまとめているので、あなたのゲームに合った理想のUI演出がきっと見つかるはずです。

おすすめProgress Barアセット10選【演出別・ジャンル別に紹介】

それではここから、Unity Asset Storeで手に入る高品質な進捗バー(プログレスバー)アセットを10個紹介していきます!
それぞれの特徴や使いどころをわかりやすくまとめたので、用途や好みに合わせてチェックしてみてくださいね。


① Procedural Progress Bars|演出の自由度No.1!動きで魅せるシェーダーバー

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Shader Graphベースで作られたプロシージャル進捗バー。動きのあるゲージ表現が得意で、エネルギーの流れやゲージの波打ち表現などがとても自然に演出できます。
カスタマイズも自由度が高く、バーの形・模様・アニメ速度などがリアルタイムに調整可能!

💡 ゲームジャンル例:SF系、RPG、近未来系UIにピッタリ!


② Mega GUI Pack 3|ローディング画面が一気に華やかに!多彩なバーが30種以上

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ローディング演出に特化したバーを大量収録した超お得パック。
円形・直線・ピクセル風など、多彩なスタイルのアニメーションバーが30種類以上!
そのまま使っても完成度が高く、ゲームに合ったUIをすぐに取り入れられます。

🎮 ミニゲームやカジュアルゲームでも重宝します!


③ Progress Bar Pro|HP/スタミナ/経験値など万能UIバーをスッキリ導入

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ゲームで使う基本的なゲージ表示(HP/MP/EXP)をサクッと実装したいならこれ!
レイヤー構造がしっかり作られていて、背景・枠・バー本体・アニメーション演出まで簡単に調整可能。

🔧 UI初心者でも迷わずカスタマイズできる設計が魅力です!


④ Digits FX – Epic Counters & Progress Bars|数字付きゲージをかっこよく演出!

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カウントアップや数値付きゲージ演出に特化したアセット。
0→100までの進捗や、タイマー風UI、スタイリッシュな数字表現がしたい人におすすめ。カウントが加速したり、光る演出が入ったりと、視覚的にとても映えます!

⏱ タイムアタックや経験値バーにぴったり!


⑤ Progress Bars Ultimate Pack 1|定番から変形デザインまで幅広く網羅

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縦・横・円形・ドーナツ型・歯車風など、一風変わったUI演出をしたい人にオススメの詰め合わせパックです。
ファンタジー、メカ、未来風とスタイルも豊富なので、ジャンルを問わず使いやすい!

🧰 プロジェクトを複数持っている開発者さんに重宝されるアセットです。


⑥ LiquidBar – Unique Progress Bars|液体が流れるような動きで魅せるバー

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このアセットは、まるで液体が満ちていくような自然なアニメーションが特徴です。
ドットのように粒子が流れるタイプや、ポーションボトル風のゲージまで入っていて、UIに「生命感」や「温度感」を加えたい時にぴったり。

🌊 回復・マナ・毒ゲージなど、演出的に面白みが欲しいときに使えます!


⑦ Health and Progress Bar Pro|HP・MP・スタミナゲージを一括管理

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体力バーやスタミナ、マナなど、戦闘UIに特化した多機能ゲージアセットです。
アイコンやエフェクト付きのデザインが揃っているので、RPGやアクションゲームとの相性が抜群!

🗡 戦闘UIのセットアップ時間を大幅に短縮できる便利パッケージです。


⑧ VR Progress Bar|VR対応!視界に自然に溶け込む進捗UI

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VRプロジェクト向けに最適化された進捗バー。視界に自然に浮かぶUIや、視線入力を使ったゲージの制御などに対応しています。
シンプルながら使い勝手が良く、VRでのUI表現に困っている人に刺さるアセットです。

🥽 Oculus・Quest向けプロジェクトにもそのまま活用できます。


⑨ VFX UI Progress Bar|派手なビジュアルで目を引く!VFX連動バー

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「見せるUI」を作りたい人にはこれ!
進捗に連動して爆発、光の粒子、波紋エフェクトなどが加わるVFX付きゲージです。単なるバーにとどまらない、ゲーム演出の一部としての力強さがあります。

💥 スキルチャージ、必殺技ゲージなどに最適!


⑩ Create Progress Bar|3D空間にそのまま置けるバーを簡単生成

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こちらは3Dモデルとしてシーン内に直接置けるバーを作成するツールです。
敵キャラの上に浮かぶHPバー、建設進捗、3Dダンジョンでのギミック制御など、「UIではなく3D空間上でバーを使いたい」シーンに役立ちます。

🏗 3Dアクション・シミュレーション系での導入におすすめ!


3. 比較表|どれを選ぶべき?目的別おすすめ早見表

プログレスバーのアセットは種類が多くて迷いがちですよね。
ここでは「どんな用途で使いたいか」に応じて、それぞれのアセットを比較してまとめました。目的に合った1つがきっと見つかるはず!

アセット名特徴適した用途ジャンル適性リンク
Procedural Progress Barsシェーダー制御の柔軟な動きカスタムゲージ、波打ちUISF、未来風こちら
Mega GUI Pack 3アニメ付き30種以上のバーローディング演出、カジュアルUI2D・スマホゲーム向けこちら
Progress Bar Pro基本構成が整った万能ゲージHP・MP・経験値ゲージRPG・アクションこちら
Digits FX – Epic Counters数値表示・カウントアニメに強いタイマーUI・EXPゲージシューティング・RPGこちら
Progress Bars Ultimate Pack 1円形・変形など多数収録特殊UI、ゲーム演出ファンタジー、機械風など幅広いこちら
LiquidBar液体が流れるようなゲージHP/毒ゲージ/マナ表現ファンタジー・自然系UIこちら
Health and Progress Bar ProRPG向けの定番UIを網羅HP/MP/スタミナアクション・RPGこちら
VR Progress BarVRに最適なUI位置と追従性VR内のロードバー等VR専用こちら
VFX UI Progress Bar爆発や光などVFX演出付き必殺技・スキルチャージ派手な演出が必要な場面全般こちら
Create Progress Bar3Dオブジェクトとして設置可敵の頭上HPバーなど3Dアクション・建築系こちら

よくある質問(FAQ)

Q
プログレスバーの数値更新ってどうやるの?
A

一般的には Slider.valueImage.fillAmount を使って、スクリプトから数値をリアルタイムで変更します。

例えば fillAmount を使う場合は以下のようなコードで操作できます:

public Image progressBar;
public float maxValue = 100;
public float currentValue = 50;

void Update()
{
progressBar.fillAmount = currentValue / maxValue;
}

アセットによっては独自の更新関数が用意されている場合もあるので、READMEやサンプルコードもチェックしてみましょう!

Q
2Dゲームでも使えますか?
A

はい、今回紹介したアセットの多くはCanvasベースなので、2D UIとして問題なく使えます。

特に以下のアセットは2Dとの相性が良く、初心者にも扱いやすいです:

Q
他のUIアセットと組み合わせて使っても大丈夫?
A

基本的にはOKです。ただしCanvasの構成が複雑になりすぎないように注意しましょう。
また、同じアセット内のシェーダーやマテリアルを無理に上書きすると、表示崩れの原因になります。

複数のUIアセットを使うときは、階層やPrefabの分離を意識すると管理しやすくなりますよ!

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