スポンサーリンク
UnityUnityメモ

【独学でもOK】ゲームプログラミングがグングン上達する4つの方法

Unity

はじめに|「ゲームプログラミングが上達しない…」と感じているあなたへ

ゲームを作れるようになりたい。でも、「チュートリアルを見ても何となく理解できた気がするだけ」「コードを書いても、すぐに詰まって進まなくなる」と感じたことはありませんか?

実は、ゲームプログラミングの上達にはコツがあります。ただ何となくコードを書いているだけでは、思うように力は伸びません。逆に、ポイントをおさえて学べば、独学でもスルスルと成長していくことができます

この記事では、ゲーム開発初心者の方が着実にステップアップしていくための「4つの上達法」を紹介します。

  • ✔️ コードを自分の手で書き写す
  • ✔️ 学んだことをまとめて整理する
  • ✔️ 小さなゲームをたくさん作る
  • ✔️ ゲームエンジンなしで基礎を磨く

これらの方法を取り入れることで、ただの知識を「使える力」に変えることができます。

「UnityやC#を勉強しているけど、自信が持てない…」
そんな人にこそ読んでほしい内容です。
一緒に、確実にスキルアップできる学習方法を見ていきましょう!




1. コードを書き写す|動くコードを自分の手で写してみよう

ゲームプログラミングを上達させる第一歩は、「とにかく手を動かすこと」です。
ですが、ただコードを書くよりも効果的なのが、実際に動くサンプルコードを“書き写す”ことなんです。

「え?写すだけで意味あるの?」と思うかもしれません。でも、ここにちゃんとした理由があります。

🔍 書き写すことで理解が深まる

自分でコードを一文字ずつ打ち込んでいくと、
「この処理ってなんでここにあるんだろう?」
「このif文の条件って、こういう意味だったのか!」
と、自然と気づきが増えていきます。

しかも、書き写したコードがうまく動かないときにこそ学びのチャンスです。
スペルミスやUnityのバージョン違いなど、トラブルの原因を調べていくうちに、問題解決能力がどんどん鍛えられていきます。

✍️ 書き写すときのコツ

  • コメントを自分の言葉で書き加える
     →あとで見返したときに理解しやすくなります。
  • 「写経」だけで終わらせず、少しアレンジしてみる
     →ボタンの色を変えたり、処理を追加してみるのもおすすめ。
  • コードの動きを自分の言葉で説明できるようにする
     →口に出して説明したり、紙に図解してみるのも効果的です。

たとえば、Unityでボタンを押したらジャンプするスクリプトがあったとします。
それを写すだけでなく、「ジャンプの高さを調整してみる」「スペースキーでも動くようにする」など、ちょっとした変化を加えてみると、理解がグッと深まります

🧠 コピペではなく「自分の指で書く」ことが大切です。
覚えるというより、手と頭で“体に染み込ませる”感覚ですね。




2. 覚えたことをまとめる|自分専用の教科書を作ろう

「せっかく覚えたのに、数日たつと忘れてしまう…」
そんな経験はありませんか?それ、実はあなただけではありません。人は、学んだことをアウトプットしないとすぐに忘れてしまうものなんです。

だからこそおすすめしたいのが、「学んだことを自分なりにまとめておく」こと。
特にゲームプログラミングのような技術分野では、学習メモや技術ブログを書くことが上達の近道になります

📝 まとめることのメリット

  • 自分の言葉で整理することで、理解が深まる
  • あとから見返せば、自分専用のマニュアルになる
  • 調べたことを文章にする習慣が、検索力や説明力を鍛える

たとえば「Raycastの使い方がわかった!」と思っても、1週間後には忘れてしまうかもしれません。
でも、それをブログ記事やメモとして残しておけば、未来の自分を助けてくれる大切な資産になります。

💡 ブログに書くのは恥ずかしい?心配無用!

「こんな簡単なこと書いていいの?」「間違ってたら恥ずかしいかも…」
そんなふうに感じる人も多いですが、気にしなくてOKです

今のブログ文化では、個人の記録用ブログにコメントがつくことはほとんどありません
気になるなら、コメント機能をオフにして非公開メモとして使っても大丈夫。

🕒 時間がかかっても大丈夫!

「1記事書くのに3時間もかかっちゃった…」
そんなときも落ち込まなくて大丈夫。プログラミングって、実は考えている時間が一番大事なんです。
ブログを書く時間=しっかり振り返っている時間なので、それ自体がとてもいい勉強になっています。




3. 小さいゲームをひたすら作る|完成させることが最大の成長!

ゲームプログラミングの上達において、一番効果的なのは——実際にゲームを作ることです。

本を読んだり動画を見たりすることももちろん大切ですが、それだけでは身につきません。
「手を動かして、動くものを完成させる」これがスキルアップの最短ルートです

🎮 なぜ「小さいゲーム」がいいの?

「壮大なRPGを作りたい!」という気持ち、よくわかります。
でも、最初から大作に挑むと、だいたい途中で止まってしまいます…。

だからこそ、最初はじゃんけんゲーム、迷路ゲーム、クリック連打ゲームなど、1日〜数日で完成するような小さなゲームを量産するのがオススメです。


💡 小さく作ると、こんな良いことがある!

  • 完成までのスピードが早く、成功体験を積みやすい
  • ゲーム全体の流れ(企画→実装→調整→完成)を学べる
  • コードやUIのパターンを何度も経験できて、自然に身につく

「完成させた」という体験は、本を読み終えるより、何倍も自信につながります


🎯 どんなゲームから始めればいい?

以下のようなゲームは、初心者が学びやすく、完成もしやすいです:

  • ワンクリックで遊べるじゃんけんゲーム
  • タップでジャンプするフラッピーバード風
  • ブロックを壊すだけのブロック崩し
  • 敵に当たったら終了のシンプル避けゲー
  • 1画面完結の脱出ゲームや謎解きパズル

アイデアに迷ったら、こちらの記事もおすすめです:

📌 Unity初心者が最初に作るべきゲーム5選!楽しく学べるステップバイステップガイド


🧪 成長したら試してみたいチャレンジ

「ゲームアウィーク」や「1日1本ミニゲーム」など、制限時間つきで短編ゲームを作る挑戦も人気です。

完成させるスピードや、実装力・発想力がグンと磨かれますよ。




4. ゲームエンジンを使わずにゲームを作る|“中の仕組み”を理解しよう

UnityやUnreal Engineなどのゲームエンジンはとても便利です。キャラクターを動かす、オブジェクトを表示する、物理演算をする——そんな複雑な処理を一瞬で実現できます。

でも、だからこそ時々「なんでこうなるの?」とブラックボックスに感じること、ありませんか?

そういうときに役立つのが、エンジンを使わないゲーム制作の経験なんです。


🛠 なぜエンジンなしで作ってみるの?

  • ゲームエンジンが裏でやっている処理の本質が見える
  • グラフィックや入力、描画の流れを自分で理解できる
  • ハードウェアやパフォーマンスへの理解が深まる
  • 何か問題が起きたとき「なぜ動かないか」を見抜く力がつく

たとえば、フレームレートが落ちる理由を考えたり、メモリ使用量を気にしたり——
Unityを使っていると見えにくい低レベルな知識を身につけることができます。


🔧 どんな方法で作ればいいの?

完全にゼロから描画ライブラリを自作する必要はありません。
以下のようなゲームライブラリやマルチメディアAPIを使って、必要な機能を自分で実装するだけでも大きな勉強になります。

おすすめライブラリ・技術:

  • MonoGame(C#)
  • SDL(C++)
  • OpenGL / DirectX
  • LibGDX(Java)

これらを使えば、「画像を読み込む」「当たり判定を自分で組む」「アニメーションをコードで作る」など、Unityが自動でやってくれていたことを自分で実装する体験ができます。


🎓 この経験がどう活きる?

  • ゲームエンジンの内部構造をイメージできるようになる
  • UnityのInspectorやコンポーネントがどう動いているのか感覚的にわかる
  • 将来、**高度な最適化(SRP設定やC++拡張など)**に挑戦したくなったときの基礎力になる

特に、将来的に商用タイトルやハイパフォーマンスなゲームを作りたい人にとっては、めちゃくちゃ大きな武器になります。




🎁おすすめのUnityアセット|学習を加速させる便利ツール

ゲームプログラミングの練習には、「作ること」に集中できる環境を整えるのも大事なポイント。
ここでは、初心者でも扱いやすく、かつ練習に最適なアセットを2つご紹介します。


🧰 Game Creator 2|ゲームの基本要素をノーコードで構築できる!

👉 Game Creator 2 をアセットストアで見る

  • ノーコードでもプレイヤー操作、イベント、UIなどが作れる
  • 初心者が「自分のアイデアをすぐ形にできる」万能アセット
  • C#にも対応しており、コードと組み合わせた学習にも最適

「まずはゲームの全体像を体験してみたい」という方にぴったりです!


🎨 Low Poly Ultimate Pack|軽量&使いやすいグラフィック素材集!

👉 Low Poly Ultimate Pack をアセットストアで見る

  • 3Dモデルやアイテム、地形素材が1000点以上収録
  • カートゥーン系・ファンタジー・冒険向けゲームにも最適
  • 軽量なので動作が軽く、練習用にとても扱いやすい

小さなゲームを量産する練習や、プロトタイプ開発にもおすすめです。

✨アセットを上手に活用すれば、「作ること」へのハードルがグッと下がります!
最初のゲーム制作がスムーズに進むように、ぜひ導入してみてください。


まとめ|地道な積み重ねが、あなたを一歩ずつ成長させる

ゲームプログラミングの世界は、とても広くて奥が深い分野です。
最初は分からないことだらけでも、正しい方法で少しずつ積み重ねていけば、必ず成長できます。

今回ご紹介した「4つの上達法」は、どれも実際にプロを目指す人たちが通ってきた道です。

  • コードを書き写して仕組みを理解する
  • 学んだことを自分の言葉でまとめる
  • 小さなゲームを完成させる経験を重ねる
  • エンジンの外側にも目を向けてみる

どれもシンプルに見えますが、やってみると「気づき」がたくさんあります。
ときには思った通りに動かなくて悩むこともありますが、その悩んだ時間こそがあなたの力になっていきます。


「今さら始めても遅いかも…」と思っている方へ。
そんなことはありません。“今日から始める人”が、半年後には一歩先を走っています。

Unityのような強力なツールを使いこなしながら、自分だけのゲームを作れる未来は、今の努力の先にあります。

まずは小さなことから、一緒に始めてみましょう!


あわせて読みたい|一緒に読めば、さらに理解が深まる記事たち

ゲームプログラミングの勉強を進めるうえで、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。実践的な学習やアイデアのヒントが得られます!


よくある質問(FAQ)

Q
小さいゲームって、どのくらいの規模を目指せばいいの?
A

「1~3日で完成できるゲーム」が目安です。
じゃんけん、タイマーでスコアが上がるだけのゲーム、避けゲー、シューティングなどがおすすめ。
大切なのは**「完成まで持っていく経験を積む」こと**です!

Q
自作したゲームは公開した方がいいですか?
A

ぜひ公開しましょう!
Itch.ioやUnityRoomなど、無料で公開できるプラットフォームがたくさんあります。
恥ずかしいと感じても、「人に見てもらう経験」や「フィードバックを受けること」自体が成長につながりますよ。

Q
ゲームエンジンを使わない勉強って、具体的に何から始めればいい?
A

SDLやMonoGameを使って、まずは「画像を表示してキーボードで動かす」だけでもOK!
Unityに慣れている人なら、描画や入力処理を自力で組み立ててみるだけでも、エンジンのありがたみと内部構造が見えてきます
C++やC#が使えるなら、ぜひチャレンジしてみてください。

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。リンクを経由して商品を購入された場合、当サイトに報酬が発生することがあります。

※本記事に記載しているAmazon商品情報(価格、在庫状況、割引、配送条件など)は、執筆時点のAmazon.co.jp上の情報に基づいています。
最新の価格・在庫・配送条件などの詳細は、Amazonの商品ページをご確認ください。

スポンサーリンク